ホットイナズマ(偽)の作成


1)  今回購入した食材(?)はこちら
 
 アーシング用ケーブル・丸型端子以外は通販で購入。
 
 日本ケミコン製、電解コンデンサー25V・105℃の
 470μF×2 1000μF 4700μF 計4つ
 基盤・ヒューズ30A・ヒューズホルダー・ケース・ゴムブッシュ
 
 
 全部で1500円くらいです。

2)  リンクさせて頂いております、かつじさんのサイト
 Together with demio や、ぶちさんのサイト
 DEMIO-ZOOM-ZOOM を参考にして、
 自分なりに回路を組み立ててみました。
 
 動作確認用にLEDを付け、ヒューズが飛んだら消えるように
 低回転域強化の為に、470μFは2個にしてみました。
 
 抵抗は青LEDで計算。赤・緑・橙なら620Ωあたりがよさそうです。
 抵抗の電圧負担による発熱が心配…1/2W抵抗を使用しました。

回 路 図 拡 大

3)  動作確認用の青LED。
 テーマカラーの青。かっこいい(^^)
 

4)  基盤にコンデンサー類を付けているところ。
 
 電子部品は振動に弱いらしいので、ぶれない様に
 電解コンデンサー本体など、ホットボンドで固定しました。

5)  ケースに収めたところ。シンプルです。
 
 思ったこと、あの太さの電解コンデンサーの足の太さ、個数
 ・・・考えてみれば、こんな太さのケーブルって
 必要ないんじゃ・・・、と感じました。
 だって、すごく基盤に半田付けしにくい(- -;)

6)  完成したので、通電確認!
 
 やはり蓄電しているので、端子を外しても
 しばらくLEDは消えません。

7)  車に取付けた後のインプレッションですが、
 少し出出しがスムーズになった気がしました。
 
 0-約400m(爆笑) のタイムを数回計ったところ、
 平均0.3〜0.5秒くらい早くなったみたいです。
 
 スタート3500回転、5500回転シフト、エアコンオフで計測。